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Philosophy of Education Society of Japan

事務局:〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学
大学院教育学研究科基礎教育学コース田中智志研究室
Email: phil.ed.soc.jp@gmail.com

お知らせNEWS

新着情報

2014年3月10日
「会報」第17号および「教育哲学会第57回大会案内並びに『一般研究発表』及び『ラウンドテーブル企画』募集」を会員宛に送信しました。
☆上記送付物が何点か宛先不明で返送されています。未着の会員は、送付先変更のご連絡を事務局までいただければ幸いです。
 ☆発表等の申し込み締切は5月31日です。
 ☆未入会の方で今年度大会にて発表を希望される方は、早めに入会手続きをおとりください
2013年11月10日
『教育哲学研究』第108号を会員宛に送付しました

おしらせ

学会関係

学会事務局からのお願い
    

年会費振り込み用紙についてのお知らせ(2017年12月21日)
本学会の会年会費振込用紙は、機関誌と同封して送付しております。
第116号の送付時期は2018年1月の予定です。 振込用紙が早急に必要な方につきましては、教育哲学会事務局までメール( phil.ed.soc.jp@gmail.com)にてご連絡くださいませ。

住所変更についてお知らせください(2011年3月21日)

    

その他

新学術「顔・身体学」イベント開催のお知らせ
         (主催:新学術領域研究「顔・身体学」事務局)

学会関係者各位

 日頃よりお世話になっております。
 この度、新学術「顔・身体学」領域では、以下の通りシンポジウムを開催することとなりました。
登壇いただく米国メンフィス大学のショーン・ギャラガー教授は、心の哲学、認知科学の哲学において指導的な研究者であり、身体化された認知や他者知覚、行為者性に関して認知科学と哲学を架橋する顕著な業績をお持ちです。 領域からは、心理班より田中章浩教授、哲学班より河野哲也教授が登壇します。ギャラガー教授の講演以降全体討論までは、逐次通訳がつきます。

シンポジウム名称:ショーン・ギャラガー招聘シンポジウム「匿名の視線と自己の成立」
日時:11月12日(月) 14時から17時30分まで
会場:中央大学駿河台記念館670号室

プログラム(登壇順)
14:00 趣旨説明(河野哲也)・顔身体学紹介(山口真美)
14:30 田中章浩(東京女子大学)
      「自己主体感の個人差と文化差」
15:10 河野哲也(立教大学)
     「J.J.ギブソンの情報概念とその根本的プラグマティズムの含意」
16:00 ショーン・ギャラガー(University of Memphis)
     「視線の裏側で:匿名の視線と感情的応答」
16:50 全体討論

シンポジウムポスターは、以下URLにアクセスしご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1nhSNDfQYQnaG8QWBJYCTHTdAVrIJvK11/view?usp=sharing

貴重なシンポジウムとなりますので、ご興味をお持ちの方は、是非会場に足をお運びくださいませ。
事前登録・会費などは不要です。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

新学術領域研究「顔・身体学」事務局
連絡先 contact [@] kao-shintai.jp ([@]をアットマークに変えてください)

公開シンポジウム「博士キャリアの可能性―企業が博士に求めること―」についてのお知らせ
         (主催:日本学術会議 若手アカデミー 若手による学術の未来検討分科会
                         イノベーションに向けた社会連携分科会)

日時: 平成30年10月27日(土)13:30-17:30
場所: 日本学術会議・講堂
   〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
   (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口すぐ)

開催趣旨:
 18歳人口が減り始め、大学の淘汰が始まりつつある今、博士号を取得した研究者たちが正規雇用としてのアカデミックポストを得る道は非常に険しくなっている。彼らの雇用を確保するために、卓越研究員制度などの施策が打ち出されてはいるが、大学を通して多額の投資を受けて誕生した博士号保持者たちが活躍する場は、十分に与えられているとは言えない。 社会的なシステムとして活躍する場を作っていくことはもちろん重要であるが、 研究者と雇用者で考え方や価値観の食い違いがあり、そのためにうまくマッチングができ ていない可能性も考えられる。また、システムとして研究者を受け入れる体制があっても、研究者側の知識不足のためにアカデミアに固執してしまう例もあれば、雇用者側が博士号保持者の価値をうまく評価できず、活用できないと思い込んでいるケースもあると推測される。 本シンポジウムでは、アカデミア外で活躍する博士課程進学者、博士号所持者をアカデミア外へつなげる役割を持つ企業関係者、また博士キャリアについて施策を考える政府関係者に登壇していただき、 博士に求められるものは何か、博士号が担保する能力とは何か、について議論を行う。 これらの議論を通して、博士号が社会のあらゆる場所で活躍する機会が生まれる ことを望む。

次 第:
13:30-13:40 趣旨説明 平田佐智子
 (日本学術会議特任連携会員、 若手アカデミー若手による学術の未来検討分科会副委員長、専修大学兼任講師)
13:40-14:10 学究の生活を終へた博士を社会は如何に遇したであらうか
           西原史暁(株式会社教育測定研究所)
14:10-14:40 学術界と企業のニーズをつなぐ
           栗田卓也(株式会社マイナビHRリサーチ部部長)
14:40-14:55 休憩
14:55-15:25 高レジリエンス人材としての博士
           吉野宏志(株式会社アカリク営業本部 人材紹介事業部就職支援コンサルタント)
15:25-15:55 文科省が取り組む博士キャリア施策
           浅井雅司 (文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課課長補佐)
15:55-16:10 休憩
16:10-17:25 パネルディスカッション「博士号所持者は何ができる人なのか」
17:25-17:30 閉会の挨拶 P堅吉
   (日本学術会議連携会員、若手アカデミー幹事、
    若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科会副委員長、自治医科大学 大学院医学研究科教授)

第 12 回 未来を強くする子育てプロジェクト 女性研究者への支援 募集要項

1.趣旨 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている
     女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学
     分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

2.対象 現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている
     女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

3.要件
 @人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
 A原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
 B原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
 C2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが
  必須)。
 D現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
 E支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付など
  は受給していても応募いただけます)。
 F受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。
  また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。
 そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

4.応募方法 web サイトより応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。
 @応募用紙の記入事項
  1.主な研究テーマ
  2.今回応募の研究のタイトル
  3.研究の目的と概要(400 字程度)
  4.研究する上で一番困っていること(400 字程度)
  5.研究計画書
  6.子育ての状況
  7.助成金の主な使途
  8.略歴
  9.助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況)
  10.推薦書(2 名以上)
 A必要資料
  最近の論文など、1、2 点。
 ※資料の点数は審査の対象になりません。

 資料類は角 2 版封筒(A4 版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

5.選考
  事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者を決定します。

6.選考委員
 選考委員長 汐見 稔幸 [東京大学名誉教授、日本保育学会会長]
 選考委員 大日向 雅美 [恵泉女学園大学学長]
      奥山 千鶴子 [特定非営利活動法人びーのびーの理事長]
      米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表]

 以上五十音順

 古河 久人 [住友生命保険相互会社 執行役常務]

7.発表
 受賞者は、2019 年 3 月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育てプロジェクト」の web サイト
  等で発表します。受賞者には 2019 年 1 月末までに直接ご連絡いたします。

8.表彰
 ◎スミセイ女性研究者奨励賞 10 名程度
 助成金として 1 年間に 100 万円(上限)を 2 年間まで支給します。
 助成期間は 2019 年 4 月から 2021 年 3 月までの 2 年間の予定です。

9.募集期間
 2018 年 7 月 9 日(月)〜2018 年 9 月 7 日(金)必着

10.注意事項
 @ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
 A選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。
 B受賞者は、原則として、助成開始から半年後に近況報告、1 年後に研究活動の中間報告、2年目終了後に
  最終報告をしていただきます。2 年目の助成継続には、原則として助成要件を引き続き満たしていること
  が必要です。中間報告にて 2 年目の助成継続可否を判断させていただきます。
 C受賞された方は、助成対象となる研究の発表時に、本助成を受けた旨を明示してください。

11.個人情報の取扱い
 応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。
 応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

12.宛先・お問合せ先
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-14-7 光ビル
 電話:03-3265-2283(平日 10:00〜17:30)


若手科学者ネットワーク分科会「第3回若手科学者サミット」についてのお知らせ                (日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会より)

 ******* 「第3回若手科学者サミット」式次第(予定) *******
日時: 2018年6月4日(月)13:30-18:00
場所: 日本学術会議・講堂

13:30 開会の辞
酒折 文武(若手アカデミー若手科学者ネットワーク分科会委員長・ 中央大学)

13:40 第1部:若手研究者による研究報告
講演者3〜4名による学術研究発表

15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)
若手の会による活動報告および研究発表
司会:前川 知樹(日本学術会議連携会員・新潟大学)
フリーディスカッション

16:00 第3部:パネルディスカッション
テーマ:「よい研究とは」
登壇予定者:
文科省・財務省等の官庁より課長補佐級の中堅職員1、2名(調整中)
産業界あるいは若手科学者2〜3名(調整中)
司会:高瀬 堅吉(日本学術会議連携会員・自治医科大学)

18:00 閉会

若手育成委員会「若手会員のための論文指導」についてのお知らせ(日本教育学会より)

 日本教育学会では、昨年度より若手育成委員会を新たに設置しました。学会に所属する若手研究者の育成・支援を目的とする本委員会は、若手会員のニーズに関するアンケート調査(2016年9月実施)の結果をもとに、昨年度末には「方法論ワークショップ」(於:早稲田大学)を開催いたしました。同ワークショップには 多くの若手会員にご参加いただき、 日常的に接することが少ない会員相互の交流機会を継続的に提供することの意義を確認することができました。昨年のワークショップの記録は『教育学研究』第84巻第3号に掲載しましたのでご参照ください。
 本委員会は、先のワークショップの発展型として「若手会員のための論文指導ワークショップ」を下記の通り企画しました。本ワークショップでは学会がカバーする研究領域の多様性を踏まえて7つの研究分野を設定しました。各分野で顕著な業績を挙げている研究者の方々にアドバイザーを担当していただき、若手会員との双方向的な議論を通して、学会誌への投稿に向けた指導をしてもらいます。前回のワークショップ以上に実践的な内容になっているため、30代後半までの幅広い若手 会員の参加を期待します。この企画を通じて、若手会員が気鋭の研究者による研究のノウハウや考え方に触れ、教育に関連する様々な学会における投稿論文の質の向上と投稿数・掲載数の増加につながることを企図し、日本教育学会のみならず広く教育関連学会からの参加者を募ります。
 なお、本ワークショップに続いて、教育関連学会連絡協議会主催による公開シンポジウムの開催が同日に予定されています。同じ東京大学キャンパス内での開催ですので、本ワークショップと連続してのご参加が可能です。両イベントともに奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 公開シンポジウム後には、ワークショップ参加者間での懇親会を東京大学近辺で予定しております。こちらについても多数の方々のご参加を期待しております。闊達な議論と交流により、教育研究が活性化する一助となることを若手育成委員会として願っております。
                                      日本教育学会若手育成委員会

                        記
(1)主催 日本教育学会若手育成委員会
(2)日時 2018年3月17日(土)10:00〜15:20
(3)場所 東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1)
      アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
  全体会:教育学部棟1階158教室
  分科会:(ワークショップの各教室は当日発表します)
(4)プログラム
   9:30〜    受付
   10:00〜11:50 パネルディスカッション「査読に通る論文とは」
          パネリスト:ワークショップの分野別アドバイザーの方々
          コーディネータ:本田由紀(若手育成委員会委員長、東京大学)
   11:50〜12:30 昼休み
   12:30〜15:20 ワークショップ *分野別アドバイザー(敬称略)
           (A)「教育哲学・教育思想史」:小野文生(同志社大学)
           (B)「教育行政学」:青木栄一(東北大学)
           (C)「教育社会学」:石川良子(松山大学)
           (D)「教育史」:須田将司(東洋大学)
           (E)「比較教育」:黒田友紀(日本大学)
           (F)「教育方法・教育課程」:石井英真(京都大学)
           (G)「英語論文」:松岡亮二(早稲田大学)

 分野別の教室に分かれて、学会誌に掲載された経験の豊富なアドバイザーにより論文執筆に関するアドバイスが行われます。参加希望者には、学会誌の投稿に関してアドバイスをもらいたい事柄や悩みを参加申込の際に提出していただきます。 ※分科会では本委員会の委員が司会・ファシリテータを務めます。

   15:30〜18:00 教育関連学会連絡協議会・公開シンポジウム、「教育研究の国際化(仮)」
          (申込不要・自由参加)
   18:20頃〜   ワークショップ参加者懇親会
 シンポジウム終了後、アドバイザーを含めた若手育成委員会主催の懇親会を計画しています(会費3,000円程度)。

(5)参加対象 教育関連学会に所属する若手会員
    ※「若手会員」とは、以下のいずれか1つ以上の条件に該当する会員です。
   1. 満40歳未満
   2. 直近の学歴に関して大学院博士後期課程(またはこれに相当する課程)に入学後10年を経過していない
   3. 直近の学歴に関して大学院修士課程(またはこれに相当する課程)を修了後10年を経過していない
(6)参加費 1,000円(恐縮ですが、交通費・宿泊費・昼食につきましては、別途各自でご準備ください。)
(7)申込方法 参加申込は、以下の必要事項を記載したメールを、
        日本教育学会若手育成委員会のメールアドレス宛にお送りください。jera.ikusei@gmail.com
      件名を「日本教育学会若手ワークショップ申込」とし、本文に以下の1〜7の事項を記載してください。
     1 氏名
     2 所属機関および在学学年・職名等、所属学会
     3 参加希望分科会(A〜Gのいずれか)
     4 連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
     5 年齢(「20代/30代/40代以上」の中から選択)
     6 論文執筆に関する悩み、受けたいアドバイスの内容等
     7 懇親会参加の有無
   ※希望される場合は実際に執筆中の論文の概要(400字程度)も添付することが可能です(任意)。

   申込は2018年1月31日までにお願いします。

『教育思想事典 増補改訂版』刊行記念フェア
   「現代を解きほぐす教育思想――問い、希望するために」

教育思想史学会より届いた「教育思想ブックフェア」の案内を下記に共有します。
お近くの会員の方は、ぜひお立ち寄りくださいますよう、お願いいたします。

『教育思想事典 増補改訂版』刊行記念フェア「現代を解きほぐす教育思想――問い、希望するために」
 
場所:紀伊國屋書店新宿本店 3階人文書フェア台
期間:2017年10月1日(日)〜11月5日(日)

教育思想史学会ウェブサイト内特設ページ(http://www.hets.jp/fair.html
勁草書房ウェブサイト(http://www.keisoshobo.co.jp/news/n21546.html

 問い合わせ先: 勁草書房営業部(TEL:03-3814-6861)

【学会より】
 このたび、教育思想史学会編『教育思想事典 増補改訂版』が刊行されました。これを記念して、10月1日(日)より、紀伊國屋書店新宿本店3階・人文書フロアにて「『教育思想事典 増補改訂版』刊行記念 教育思想ブックフェア 現代を解きほぐす教育思想――問い、希望するために」(後援:教育思想史学会 後援/協力:勁草書房)を開催いたします。
 フェアでは、教育思想を知る上で欠かせない書籍約220点を14のトピックに分けて解説したブックガイドを無料で配布いたします。また、ブックガイドに掲載された書籍のなかから現在入手できる重要な書籍を約150点集め、フェア台で展開します。

全国大学院生協議会「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

全国大学院生協議会(全院協)より届いたアンケート協力の連絡を下記に共有します。
大学院生の会員の方は、ご検討いただけますよう、お願いいたします。

【以下、転送】
 大学院生のみなさま 突然のご連絡、失礼いたします。
 私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
 この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。
 本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
  全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行い、調査結果を「報告書」としてまとめ、文部科学省、財務省、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。(報告書や要請文はHPにてご覧いただけます。)
 また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。(NHK生活情報ブログ 2012年11月30日「大学院生 バイトで研究に支障」
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことが求められております。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 回答はこちらから行うことができます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【アンケート回答フォームURL】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 期限は【2017年9月15日】です。
 お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会 E-Mail :zeninkyo. jimu @ gmail .com
         Twitter :@zeninkyo
         TEL&FAX :042-577-5679
          HP:http://zeninkyo.blog.shinobi.jp (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)

【転送、以上】

関連リンク

日本学術会議 第一部ニューズレター

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html


バナースペース

教 育 哲 学 会

代表理事:
    今井康雄(日本女子大学)
事務局長:
    田中智志(東京大学)

事務局:
〒113-0033
東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院教育学研究科
基礎教育学コース田中智志研究室

E-mail:
 phil.ed.soc.jp
@gmail.com

郵便振替口座:00190-8-80059